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歩きスマホによる事故の危険性とは?対策を知る!

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最近、歩きスマホによる事故が多く報道されていますね。ポケモンGO配信の影響もあり、ついつい歩きスマホをしてしまった人も多いのではないでしょうか。

「歩きスマホ」という言葉は今やWikipediaにもページができるほど市民権を得ています。

今回は歩きスマホによる事故の危険性や、携帯電話会社や行政で行われている歩きスマホ対策について、ご紹介します。

[英語表記:texting while walking(歩きスマホ)]

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歩きスマホが事故につながる危険性

歩きスマホをするとそんなに危険なのか?と思う人もいるかもしれませんが、この行為は危険をたくさんはらんでいます。

スマホの浸透とともに歩きスマホを原因とする事故は年々増えていますし、今年は「ポケモンGO」ブームにより特に多くなるのではと予想されます。

Texting while walking1

具体的に言うと、視野が狭くなり手がふさがってしまうことが危険をもたらします。
場合によってはイヤホンをして耳もふさがっている人もいますね。
目も手も耳もふさがった状態で歩くということが、いかに危険な行為であるかは想像がつくと思います。

自分が事故に遭うのであれば自己責任で片付けられるかもしれませんが、反対に前方不注意で人にぶつかってけがをさせることもあります。自分が被害者ではなく加害者になる危険性もあるのです。

歩きスマホの対策

電車のホームなどに歩きスマホ防止の掲示を見たことはありませんか?社会問題化する歩きスマホを防止するために、各携帯電話会社は対策をしています。

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各会社で名称は違いますが、スマホ自身が歩きスマホをしていると察知し、警告文が出てきたり、その状態のままだと操作ができなくなる機能がついています。

残念ながらこちらはアンドロイド用アプリだそうで、公式のiPhone用アプリはまだないようです。

docomoでは、下のような面白い動画も作成しています。それだけ、歩きスマホが注目されているということですね。

□全員歩きスマホin渋谷スクランブル交差点-もしもスクランブル交差点を横断する人が全員歩きスマホだったら?-

その他にも、自治体単位で歩きスマホ防止の呼びかけやキャンペーンを行っているところもあります。

アメリカのニュージャージー州では、2012年に歩き「スマホ規制条例」が制定されました。違反者は85ドルの罰金が科せられます。

日本でもあまりに事故が多発した場合、今後法令が出される可能性も出てきそうですね。

Texting while walking2

まずは、意識を変えてみましょう

ここまで読んできて、自分のしてきたことを反省した人もいると思います。歩きスマホは少しくらい大丈夫だろうという油断からやってしまうことも多いはずです。
みんながそういう意識を持っていたら、何も変わりませんよね?

歩きスマホは危険であるということは、ほとんどの人が認識しています。
「自分に限って事故に遭うわけがない」と過信せず、気を付けるようにしましょう。

スマホから視線を上げてみると、他人の歩きスマホの様子が目に入ってきて、いかに危ないかがよくわかると思います。

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