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脇汗をかきやすい原因と対策!脇汗を簡単に止める方法とは?

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脇汗って、誰でもかくものなのに、人に見られるとすごく恥ずかしいですよね。

電車やバスに乗る時、つり革を掴みたいのに、脇汗が気になってやめたり、変な掴み方になった事がある人も多いのではないでしょうか。

今回は、脇汗をかく原因や対策、止める方法を紹介していきます!

[英語表記:Armpit Sweat(脇汗)]

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脇汗をかく原因

は本来、汗を出す事によって、暑い時に体温を調整し、体温を下げる役割を担っています。そして、1日にかく脇汗の量は、スプーン一杯程だと言われています。

「え?スプーン一杯程度じゃすまない」「もっとたくさんの汗をかいている」と思った方も多いのではないでしょうか。実は、たくさんの汗をかいてしまうのには原因があるのです。

肥満

肥満傾向にある人は、汗をかきやすいと言われています。先ほど、汗には体温を下げる役割があると言いましたが、肥満になると「皮下脂肪」や「内臓脂肪」が厚くなるので、熱を体外へ出しにくくなるのです。

そうすると体温が上がりますよね。その体温を下げる為に、たくさんの発汗が必要となるので、痩せている人より汗をかきやすくなってしまうのです。

精神的発汗

緊張や不安を感じると、交感神経が優位になり、汗腺の働きを活発にします。
なので、人の前に立つなどして、緊張するとたくさんの汗が出てしまうのです。

また、ストレスを感じた時に汗をかいて、汗がたくさん出たことによってストレスを感じ、「また汗をかくのでは?」という不安から、常に汗をかいてしまう悪循環に陥ってしまう事も少なくありません。

脱毛による発汗

レーザー脱毛をした後、汗が増えたという声は、ネット上でよく見かけます。実際、私も増えましたし、友人からもそのような話をよく聞きました。

脱毛が汗腺を刺激したからいう説や、脱毛によって意識が脇に集中し、精神的発汗をおこしているという説があります。

Armpit sweat1

簡単にすぐできる!脇汗をとめる方法

リンパ節を冷やす

体温の上昇を抑えるために汗がでるのですから、体温の上昇を抑える為に、血管が集まっているリンパ節を冷やすと効果があるのは納得ですよね。

首の両脇、脇の下、太ももの付け根、膝の裏を冷たいペットボトルや缶で冷やしてください。この方法は、風邪で熱がでた時や、熱中症にも効果があると医学的に認められている方法なので、ぜひ覚えておいてほしいです。

ハッカ油スプレー

ハッカ油スプレーを、汗が気になるところに塗って下さい。空気に触れることにより、冷たさを感じ、汗が止まります。ハッカ油は冷たさを感じる皮膚の信号を刺激し、脳を涼しいと錯覚させる効果があるんです。

その作用を利用して、汗を止めるのです。スーッとした香りでリラックスさせてくれるので、精神的発汗にも効果がありますよ。

ネットでは簡単に購入できますが、ドラッグストアなどでは置いていないところもあるので、問い合わせてみるのをオススメします!

脇汗の対策や予防

有酸素運動

運動不足だったり、冷房の効いた部屋によくいる人は、血行が悪くなります。
血行が悪くなると汗腺の働きが悪くなり、少し動いただけでたくさんの汗をかいてしまいますし、ドロドロとした匂いの強い汗をかいてしまうのです。

日頃から適度な有酸素運動をすると、汗腺が正常に働くので、適度な汗の量ですみます。汗も水に近いサラサラとした汗なので、匂いもほぼありません。

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駅からの移動を徒歩に変えるなどして、軽い汗をかくことを習慣にすると、結果的に汗を抑える事に繋がるので、有酸素運動を積極的に取り入れていきましょう!

制汗剤

制汗剤は汗をかく前に塗り、汗をかくのを予防してくれます。スプレータイプ・ロールオンタイプ・クリームタイプ・スティックタイプと、様々な会社から、たくさんの種類の制汗剤がでていて迷いますよね。

スプレータイプやロールオンタイプは比較的、汗の量が少ない方に、クリームタイプや、スティックタイプは汗の量が多い方にオススメですよ。

Armpit sweat2

こちらの動画は、実際に使ったいくつかの制汗剤の効果を、説明されている動画なので、制汗剤選びに役立つかと思います。ぜひチェックしてみてくださいね!

□ワキ汗対策☆

最後に

今回は脇汗の原因や自分で出来る対策などについてご紹介しました。

制汗剤などで予防するのも大事ですが、適度な運動を取り入れ、汗腺を正常な状態にしてあげる事も大事なことが分かったと思います。

いくら対策しても汗の量に変わりがない場合、ワキガ以外にも甲状腺や、糖尿病など、治療が必要な病気の可能性もあるので、その場合は病院に受診して下さいね。

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