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灘のけんか祭り2016年の日程と見どころ!神輿のぶつけあいは必見!

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□2015 平成27年 灘のけんか祭り【本宮】灘まつり 広畠勇壮屋台練り『圧巻HD映像』

兵庫県姫路市といえば、日本で初の世界遺産に認定された姫路城があることで大変有名な市です。

灘地区は、姫路市の南東部海岸地域で、普段は閑静な住宅街が広がる地区ですが、年に2日間だけ、人々の活気溢れる声に包まれます。それが「灘のけんか祭り」です。

日本全国でも数多く行われているけんか祭りですが、今回は、その中でも灘のけんか祭りの2016年の日程、見どころなどについて紹介します。

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灘のけんか祭りとは?

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概要

毎年10月に姫路市白浜町にある松原八幡神社で行われます。別名「灘祭り」「妻鹿のけんか祭り」とも呼ばれているこのお祭りは、各地区の神輿をぶつけ合う特殊な形態のお祭りです。

その規模はかなり大きく、全国に数あるけんか祭りの中でも、最大級と言われています。

歴史

灘のけんか祭りの原点は古く、明治時代の神仏分離令により、それまで行われていた、例祭の原点とも言われている「放生会」から現行の形態になったと言われています。

2016の日程・スケジュール・開催場所

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スケジュール

2016年は、10月14日に宵宮が、10月15日に本宮が行われます。

開催場所

灘区内の各地区から神輿は出発し、松原八幡神社を目指して町全体を練り歩きます。

灘のけんか祭りの見どころは?

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神輿が練り競る?

灘のけんか祭りは、昨年の祭りが終わったらすぐに翌年の準備が始まるといわれるほど、灘の人たちにとってはなくてはならない行事の1つです。

祭りは、宵宮の日に朝風呂に入ることから始まります。朝風呂に入り、心身の疲れや汚れを落とし、心身を清めてから、各家庭で振る舞い酒や料理を嗜んでから、屋台の蔵出しが始まります。各地区の名前が書かれた大幟を押し立て、獅子壇尻がある地区では、子供が獅子壇尻を引きながら、屋台を先導し、松原八幡神社に向けて練り歩きます。

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松原八幡神社の楼門前に着くと、各地区の屋台通しが練り競いあい、その光景は観客の歓声によってさらに盛り上がります。午前9時頃から練り歩き始めた屋台は、午後2時に全ての地域の屋台が松原八幡神社に集結します。

練り競い合っている楼門前とは反対に、境内の中では、獅子が奉納舞を披露しています。こちらも練り競いとは違った迫力があり、見どころの1つとなっています。

宮入りした屋台は再び担ぎ上げられます。松原八幡神社を出発し、各地域へと戻るのですが、その迫力ある練り歩きも魅力的です。日が暮れると電飾が灯り、その光景は日本の風物詩とも言えるでしょう。

舞台は御旅山へ

宵宮の翌日、本宮の日は、再び各地域から松原八幡神社へ屋台が担ぎこまれます。神社に到着すると、神社の西側にある御旅山へ神官渡御が始まります。3基の神輿が激しくぶつかりあい、神輿が壊れているにも関わらず、その光景は観客の歓声と拍手によって、さらにヒートアップします。

ひとしきりぶつけ合うと、御旅山の山頂に向かって練り歩きます。山頂に到着すると、屋台は電飾が灯され、なんとも幻想的な風景が広がります。

アクセス情報

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各地からのアクセスも抜群

松原八幡神社の最寄り駅は、JR山陽電車白浜の宮駅となります。JR姫路駅から電車で約15分、関西の空の玄関口である伊丹空港からも電車で約1時間30分で到着します。

祭りの当日は、白浜の宮駅に特急が臨時停車します。近隣には、駐車場がないため、公共交通機関の利用をオススメします。

全国各地から訪れる見物客

本来、神様の乗り物とされてきた神輿をぶつけ合うという灘のけんか祭りは、全国的にも非常に珍しいお祭りです。

旅行会社各社では、このけんか祭りを見るツアーも企画されるほど、見どころたっぷりのお祭りとなります。

灘地区の街を体感するとともに、灘のもう1つの街の顔であるけんか祭りを見ていただくのも良いのではないでしょうか。

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